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LINEをやってみた [日常]

あ……これは便利だ。

目下、三箇所に別れて済んでいる秋川家。
長年専業主婦で心配癖の抜けないおかんは
朝な夕な家族の動向が気になってならない。
夫は無事に出勤しただろうか
息子は学校に遅れていないだろうか
娘……は、いい加減に起きろ!(爆)
とはいえ、私とてそれなりにあれこれあるので
いちいち確認している時間はない。
ふと気がついておはようメールを送ったりもするのだが
それはそれで返信が来ないと気になって仕方がなかった。

その反面、家族もやたら人恋しいときがあると見えて
メールが怒濤のように押し寄せることもある。
晩ご飯なに食べよーとか、電車が混んでるーとか
会議がかったりーよーとか、たわいもないメールではあるが
重なるときは重なるもので
家族三人相手に返信ばかりしている、なんてことも発生する。
その上、子どもたちに起こった出来事などは
かいつまんででも夫に報告する必要もあったりして
連絡センターである私はとほほ……なこともあったのだ。

これはなんとかならないものか……と考えた挙げ句
解決策として導入されたのが家族LINEである。
世の人々がショートメールからLINEに移行している
というような気配は感じていた。
でもそれはいったいなぜなのかと疑問だったのだ。
そもそもシステムもよくわかっていなかったし
ここはひとつ社会勉強のひとつとして……
ということで家族でグループを組んでみた。

そしたらまあ、便利便利!
家族の安否確認が一目瞭然なのだ。
朝起きて「おはよー」と入力する。
起きている家族は「おはよー」と入力。
入力しないまでも既読マークがつくので
見たんだな、生きてるな、とわかる。
連絡事項にしても、既読マークの有無で
読んだかどうかが一目瞭然なのである。
しかも、家族間のやりとりはすべてLINE上にあるので
他の家族にわざわざ知らせる必要もない。
それどころか家族全員でひとつのテーマについて
やりとりが可能なのだ。
離れて暮らす家族にとってこんなに素敵なことはない。

ということで秋川家の家族LINEは本日も元気に稼働中。
既読スルー専門の娘が雄叫びを上げている。
「学校終わって携帯見たら未読100件ってどういうこと!?」
すまん、ちょっと年末の帰宅予定の相談が……
なんて言い訳しながら、おまえもたまには参戦しろよ
とか思っているのであーる。



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『ありふれたチョコレート1』文庫刊行予告 [小説のこと]

なにがなんやら……

刊行予告が追いつかない~というか
半分ぐらい、大判を買ってくださった方ばかりかも……
とかいう希望的観測で、文庫の予告がついつい後回しに。
おかげさまで『いい加減な夜食』文庫版は好調で着々と重版。
現在 ①ー7刷 ②ー5刷 ③ー5刷り 外伝-2刷
という状況である。
これらの本が店頭にあるうちに……かどうかはしらないけれど
『ありふれたチョコレート』も文庫化していただくことになった。

おまけの小編を書くために最初から読み返してみたのだが
なんともはや……元気だな茅乃、と笑ってしまった。
よく『いい加減な夜食』と『ありふれたチョコート』は設定かぶり
キャラもそっくりだと言われてしまうけれど
書いた人間にしてみれば、茅乃と佳乃は全然違うし
瀬田は俊紀に比べれば幾分常識派だ。
文庫になって初めて手に取る、という方は是非とも両者の違いを
感じ取っていただきたい!
と、書いて自分で呆れた。
感じ取れるように書けてないから、そういう感想が出るんだろうが!!

……はい、すみません、そのとおりです。
(でもでもだって……以下、適当に言い訳補填プリーズ
同じに見えたらそれは私の力不足。
あーんど、同じに見えるかもしれないので夜食が合わなかった方は
回避願います。

ということで、『ありふれたチョコレート1』文庫、明日(17日)発送となります。
アルファポリス文庫から724円(税込み)で背表紙は夜食と同じくクリーム色。
まだお読みでない方で、気が向かれた方はよろしくお願い致します。


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『P.O.P』(CDアルバム)&『幸腹な百貨店』カバー公開 [日常]

何の略だかは知らない。

のっけから無責任全開であるが
私の場合、特に音楽に関しては
『こまけえことはいいんだよ!』状態となる。
(そのほかも似たり寄ったりではある)
つまり、その曲を聴いて好きか嫌いか
心地良いか良くないか、ただそれだけなのだ。

『P.O.P』は通称『ピオピ』と呼ばれるアイドルグループである。
紅白の芋ジャージで踊り狂っていたり
プロレスのリングにいたり
ほいほいと駅伝を走っていたりするが
とにかくアイドルグループなのだ。
この年でアイドルグループに嵌まるとは思わなかったし
正直、彼女らに残された課題はたくさんあると思う。
それでも彼女らの曲は私の耳のとても心地よい。
今の若者特有の、ちょっとリエゾン気味の発音もあり
歌詞を聴き取れないこともあるのだが
歌詞カードを読んでみるといちいち頷かされる。
特に私が気に入ってるのは

『Plastic 2 mercy』という曲の中の

「不安でも蹴り上げて飛べ」という一節だ。

この一節を歌うとき、彼女は勢いよく足を上げ宙を蹴る。
その若々しい仕草と上げられた足の高さにうっとりする。
いいなあー若い娘はよう……なんてオヤジ化するのだ。

この一節に引かれて、というか取り付かれて
CDを注文し、他の曲も聴いてみた。
そしたらまあー本当に元気の良い曲ばかり。
書けない原稿や売れない本に減らない体重
滞りまくりの家事に家族への心配
悩み満載でつい後ろ向きになってしまう私にとって
彼女らの障壁に負けぬ明るさといけいけどんどんな姿勢は垂涎。

ということで、ここでもご紹介。
『プラニメ』という二人組の片方の方が脱退し
オーディションで選ばれた四名を加えて再結成した『P.O.P』
枕詞(?)は『King of positive』
すかっと晴れた日ばかりでなく
落ち込んでなにもしたくない雨の日などにもおすすめである。


試聴はこちらから 
   ↓
http://www.amazon.co.jp/P-O-P-POP/dp/B00YWSILUW/ref=pd_rhf_dp_p_img_8?ie=UTF8&refRID=1QSJYP5VNKDXVTEEASVM



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でもって、ついでに刊行予告をば……


『幸腹な百貨店』(講談社) 11月11日発売となります。
カバーはこんな感じです.お見かけの際はどうぞよろしくお願い致します。


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